購入後に損しない!中古車購入後にエアコンを修理すると高いワケ

中古車を購入した後にエアコンの修理をすると高くつくことがあるので中古を購入する時には気を付けてください。

何故エアコンの修理代が中古の場合高いのかと言うと、かなり古い年式のクルマの場合修理用のパーツが手に入れにくいことがあるからです。
また、単なるエアコンガスを充填するするだけで直るようであれば数千円程度の出費で済むのですがそれだけでは済まない故障の場合は大掛かりな修繕が必要になります。

中古車の場合はエアコンの不具合は経験による劣化であることが多く単にガスを注入しただけでは済まないことが多いのです。
取り換えるパーツも多くなります。

いくら安く中古車を購入しても余計なお金がかかるようでは逆に高い買い物になってしまいます。
ですので空調の不要な季節でも必ず車を買うときには空調をつけてチェックするようにしてください。

別に壊れていてもいいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、夏場は窓を開けていても暑さを感じますし運転が苦痛になります。
また同乗者にも苦痛を与えることになるので故障したままでいいことはありません。

あと将来的に売る場合でも空調の壊れている車はまず高値で売れることはありません。
ワンオーナ車ではなく複数オーナー車の場合はそもそも空調の不具合が原因で価格がつかないこともあるのです。
今支払うお金も大事ですが最終的なコストなども考えて中古のクルマを買うようにしてください。

ちなみに空調の修繕費は大体高い場合で5万円以上かかります。
どうしてもそれが欲しい場合は5万円をかけて修繕するほどの価値のある車なのかどうか見極めましょう、少し高くてもエアコンの壊れていない同じ車種のクルマのほうが実質的には安い場合もあります。

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